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12/2施行 ルール改正についての考察

今日(7日)は山口にて周南公認があるので参加してきます。

その前に・・・
前回記事の続きとして書きたかった
12月2日施行のルール改正についての考察を書きたいと思います。

前回記事、一度書き終えて更新した際、
ほとんどが消えてしまった経緯がありまして。

そのときの記事はルール改正の考察も含んだものでした。

とても脱力感があったのですが、
施行当日に幻視ブログが更新されて
kei様による簡単なルール改正の説明がなされていました。

これを読むことにより、何がどのように改正されたのかわかりやすく
改めてこちらでも考察できる・・・助かります。



・・・ということで


★総合ルール改正について

今回結構大きな変更が見られる総合ルール。
最近、度々新しいルールが追加されますが、今回も適用されるようです。

昔やっていたプレイヤーがおいそれと戻れないところは
少し問題かもしれませんが・・・


★種族:小人の追加

今回は東方心綺楼と東方輝針城の新キャラたちが登場すると思われる。
こころちゃんは公式にも発表されていましたが、

<予想種族>

わかさぎ姫:人魚・・・妖怪
赤蛮奇(せきばんき):ろくろ首・・・妖怪
今泉 影狼(いまいずみ かげろう):ワーウルフ・・・妖怪・獣or人間・獣
九十九 弁々(つくも べんべん):琵琶の付喪神・・・妖怪
九十九 八橋(つくも やつはし):琴の付喪神・・・妖怪
鬼人 正邪(きじん せいじゃ):あまのじゃく・・・鬼
少名 針妙丸(すくな しんみょうまる):一寸法師・・・小人
堀川 雷鼓(ほりかわ らいこ):太鼓の付喪神・・・妖怪


・・・というか、九十九姉妹以降の画像は今の今初めて確認した(汗
今泉サンは変身付だったりしてね・・・
今回種族:小人が追加された原因はもちろん針妙丸がいたから。
小人だから小さくて弱い・・・のですが、小槌の影響で強いらしい。
一応、ラスボスなので強く設定はされるのではないだろうか・・・

これでノード2コスト1だったりしたら笑えない(ぁ



★地獄に関する処理を追加

3.3.6
カードの効果により、冥界が地獄に変更される場合がある。
冥界が地獄に変更された場合、冥界のカードはそのままの状態で地獄のカードとなり、
この効果が適用されている間、以下のルールに従う。
3.3.6.a
本項を除くルール上で「冥界」と記述されている箇所は「地獄」と読み替える。
このルールはカードの効果に優先する。
3.3.6.b
冥界は存在しない物として扱い、
カードの効果で冥界のカードを指定、あるいは参照する場合、その効果は解決または適用に失敗する。
3.3.6.c
この効果の適用が終了した時点で、地獄のカードはそのままの状態で冥界のカードとなる。



今回、冥界を地獄に変更する効果を持つカードが登場するらしい。

地獄になった場合では冥界のカードというものがない状態になるので、
秘密結社や無縁塚など冥界のカードを目標に取る効果は使えなくなる。
また、冥界の枚数を参照する効果(陰謀論、雷鼓弾など)や
冥界から効果を参照するカード(夢殿大祀廟、妖怪の山、呪精など)も
冥界ではなくなるため効果が無効となる。

連結の場合は総合ルール上に書かれているもののため、
「冥界」の記述が「地獄」に変更されるから通常通りであるのだが、
同じような効果を持つ9弾衣玖の場合は自動効果で場に出すことはできない。

この冥界を地獄に変更する効果、
キャラが持っているのか、コマンドカードの効果で一時的になるものなのか
はたまた世界呪符や装備/場の置物カードによって永続性なものなのかによって
戦略や戦い方、とらえ方が変わってくると思われる。



★新たに対象になったキャラクターに対する処理について追加
★場に出たキャラクターに対する処理についての追加

7.6既に発生している効果
7.6.1
既に発生している効果は、指定された期間の間であれば、
解決後に後から条件を満たす対象が発生した場合、その対象にも効果が適用される。
この時、複数の効果が同時に適用される場合は、
効果の適用中にキャラクターが戦闘力の変動によって
決死状態になる場合でもその時点では決死状態にならず、
全ての効果を適用した後で決死状態になる条件を満たしている場合に決死状態になる。


11.3.9.c
カードが元の領域から場に置かれる。
この時点から適用条件を満たした自動αと自動γが有効になる。
この時、効果の適用中に戦闘力の変動によって決死状態になる場合でも
その時点では決死状態にはならず、
全ての効果を適用した後で決死状態になる条件を満たしている場合に決死状態になる。



紫の部分が追加された事項。
これについてどんな場合があるだろうか・・・と考えるのに非常に難しかったのですが、
公式で例を挙げてくれているのでとてもわかりやすくなった。

現行ルールを厳密に適用すると、戦闘修正が意図と異なる挙動を行っていた為、修正しました。

要するに戦闘修正が複数発生していた場合、全部適用されてから、
耐久値が0以下になっていれば決死状態になります。
たぶん、普通に処理していた通りになります。

なお、あくまで適用されるのはこの11.3.9.cの時点までの効果のみです。
この時点で戦闘修正によって決死状態になった場合、
11.3.9.dでは既に取り除かれているので効果は発生しません。

この改訂により、前々回のブログでの回答に一部修正が発生します。
悪しからずご了承ください。
--
>相手がNo.843 不滅「フェニックスの尾」の1.の効果で
>No.1280 西行寺 幽々子(幽々子A)を場に出した次のターンに
>こちらも同様にしてNo.1280 西行寺 幽々子(幽々子B)を
>場に出した場合、それらはどのようになりますか?
>IR-7.4.5.eにある、同じタイミングで適用されるとは、
>~した場合といった記述の場合のみを指すのですか?

どちらの効果も適用してから戦闘力の変動による決死状態の判定を行いますので、
同時に決死状態になり、同時に破棄されます。
(幻視の夜明け:2013年12月2日付記事より)


ちなみに文中で出た11.3.9.dとは、場に出た場合の効果を解決するというもの。

11.3.9.cで自動αと自動γが有効になるものの
自動γの解決はこの11.3.9.dでの解決となるため、
実質この変更に関係あるのは自動αの方だったりします。

・・・とはいえ、キャラの持つ自動αは一時的な効果だと意味のないもの
(例:自分のキャラ全員に戦闘修正が付く)とか
決死状態になったら何か起こるもの(例:デッキから同じ種族をサーチして場に登場する)
というものがほとんどなので、
相手の場のキャラに影響を及ぼすような今回のルール改正の原因になった
上記の質問のような状態以外の場面はなかなかないのではないだろうか。

ちなみに上記の質問の中で特に書かれていませんが、
自分、相手の場に耐久3以下のキャラが存在していた場合、残らず決死になります。
・・・今までのルールだと先に出ていたもの勝ちだったのですが・・・
他のキャラにとってはいいとばっちり・・・(汗



★決死状態により破棄するときの発生源についての補足を追加

9.2.3決死状態の解決は以下の手順で行う。
9.2.3.a
決死状態にする場合の効果を解決する。
この時、決死状態にする場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.2.3.b
決死状態になる場合の効果を解決する。この時、決死状態になる場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.2.3.c
決死状態にした場合の効果を解決する。この時、決死状態にした場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.2.3.d
決死状態になった場合の効果を解決する。この時、決死状態になった場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.2.3.e
破棄する、という効果がそのカードに適用されたものとして扱う。
この時、そのキャラクターを破棄したのは、そのカードを決死状態にした効果であるものとする。



破棄される効果で破棄されたカードと区別するため・・・
ルールを明文化しただけで特に何か挙動が変化したわけではないとのこと。

「発生源」・・・新カードでこれに関するものがあったら本当に笑えなくなるのですが(ぁ



★テキストを参照する場合の補足を追加

10.1.5
テキストまたは記述を参照する場合、戦術及び特殊効果は本来のテキストではなく、
カードに記述された単語そのものを参照する。



ラストワードの効果に「プレイを無効」という記述が含まれているため
5弾八雲 藍をプレイされた場合どうなるのか・・・
その質問に対するルール付けだったりします。

まあ、手札のラスワが5弾藍によって破棄されるのは興ざめなので、
そうだろうな・・・と思っていた次第。
このルール付けがあればこれから先テキストの記述を参照するようなカードが出ても
迷うことが少なくなるのではないだろうか。


★ラストスペルの本来のテキストの変更

10.30ラストスペル
10.30.1
ラストスペルは特殊効果である。
10.30.2
ラストスペルの本来のテキストは以下の通りである。
10.30.2.a
(自動β)あなたの場にこのカードの術者がいる場合、
コマンドカードのタイミングでプレイしても良い。



ラストスペルがノーコスコマンドカード化しました(術者がいる場合限定)

小さい変更とは言えなくはないのですが、
グランギニョルの影響で注目を浴びているリタイナとか
咲夜とともに使える殺人鬼など
コマンドタイミングノーコストで使える万歳カードが多いのにな・・・
自分メンテナンスで相手に殺人鬼やらテレメスやら使われる・・・しかもノーコスト・・・
これはかなりつらい・・・



★ラストワードの本来のテキストを変更

10.32ラストワード
10.32.1
ラストワードは特殊効果である。
10.32.2
ラストワードの本来のテキストは以下の通りである。
10.32.2.a
(自動β)〔このカード〕はあなたの場にこのカードの術者がいない場合はプレイ出来ない。
10.32.2.b
(自動β)〔このカード〕がプレイされずに場に出る場合、
このカードの術者のいない場に出る事は出来ず、破棄される。

10.32.2.c
(自動β)〔プレイされているこのカード〕が他のプレイされているカードの目標になった場合、
そのカードのプレイを無効とし、破棄する。



プレイ以外で場に出る場合、術者がいないと破棄されます。
幻想生物における抜け穴のなくした感じ。
召喚魔術はともかく、パチュリーデッキには少し痛い改正となりました。

・・・とはいえ、これが本来の「ラストワード」の挙動のため、
仕方がないといえばそうかなーとは思います。
ちなみに変装は封術を含むので術者として扱われません。ご注意を。



・・・以上、ルール改正の考察でした。

キャラクターに対する処理についての追加については
いろいろ考えることになりました。

・・・あれ?チルノ出したらゆゆ様氷にして皆生き残るじゃん!チルノ最強!

そう思った時期もあったなぁ・・・一瞬ですが。

その場合、自動γでキャラは死ぬけど効果だけが飛ぶというおかしな状況になるわけですが(ぁ


駄文でした。そんなわけないです。


現状は地獄に変更するようなカードはないので
大きな変更はラストスペルとラストワードですかね。


ようやく考察書けた・・・本当によかった・・・
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すかーれっとしゅーと

Author:すかーれっとしゅーと
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・・・厳しい環境だねー発電機とか。それでも何とかなってる地獄っていいわ・・・



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