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【緊急】4/3 エラッタ、テキスト修正、ルール改正について考える<スペル、コマンド編>

・・・前回記事の後半編となります。

ルール修正のことを考えたら書く気力がなくなって
2つにわけてしまうことになりました。


しかし、ルール修正・・・

様々なカードがひっかかりそうなのですが・・・

乾坤一擲を使った場合、「相手ターン制限」のカードは解決できないし、
再起動を相手ターンにプレイした場合、奇襲持ち以外は戻ってこない。
(キャラクターは基本、自分ターンにしかプレイできないため)

・・・と、いうか、DNAの瑕なんてセットできないじゃないか・・・
メンテナンスフェイズにキャラクターのプレイなんてできない。
呪符だからまさかの除去カード・・・ウソだろ?

第一永久機関にセットされたスペル装備カードは
自分ターンのメインフェイズにしか使えないことになるし、
タン・オブ・ウルフはキャラのプレイをした後だと
映姫を「出しても良い」ではなく出せない・・・(出すことを選ぶと冥界行き・・・)


・・・「プレイしたものとして解決する」のテキストを解決するための「条件」「制限」が
キャラクター、スペル、コマンドカードをプレイする「普通の」条件までを含むとなると
かなり支障をきたす・・・というか、
「DNAの瑕」みたいにテキストの効果の意味すらなくカードが出てくる・・・

そんなことは製作側の意図に反すると思うので
詳しい説明が欲しいですね・・・


・・・そう思っていたのですが、

「タイミング以外」・・・

タイミングとは・・・よく「この効果はスペルカードのタイミングでしか使えない」とかで
目にすると思います。

・・・一番有名な例は9弾衣玖さんですかね・・・

総合ルールで見てみると

5.4.5
キャラクターカードのプレイができる条件を満たしている時のことを、キャラクターカードのタイミングという。

5.5.2
スペルカードのプレイができる条件を満たしている時のことを、スペルカードのタイミングという。

5.6.5
コマンドカードのプレイができる条件を満たしている時のことを、コマンドカードのタイミングという。



・・・この「タイミング以外」・・・と書いてあるので、気にしなくてもいい。

なーんだ、問題ないじゃないか、よかった。

・・・ということで、DNAの瑕も再起動も乾坤一擲も普通通り、今まで通りの挙動。

一時期混乱してましたが・・・お騒がせしました・・・というところですかね(ぁ




さて・・・4月3日施行のエラッタ、テキスト修正・・・
スペルカード、コマンドカードについて簡単な考察をしようと思います。


★No.212 新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」
NODE(3)/COST(2) 術者:上白沢 慧音(白沢)

〔あなた〕は9ダメージを受ける。その後、あなたは3ドローする




「このカードをスリープ状態でノードに加える」の文章が消えた。
そのため、ノード加速をして・・・ということが出来なくなり、
このカードの役割が大きく変わった・・・と思われる。

・・・と、いうのも、コスト2使い、ライフ9を対価に3ドロー・・・
手札として2枚プラス・・・これ自体は他のカードには出来ないところか。
ただ、今まで使っていた序盤で使うと少々厳しくなる。
・・・2枚増えて選択肢が増えたとはいえ、ノードがひどく落ち込む。
それでは折角引いてもすぐに行動を起こしにくくなる。

そんな「デメリット」が増えていて
運命のダークサイド、罪人の金鉱床なんてプレイされたときには・・・
よほど「ライフは1あればなんとかなる」
「ライフなんて捨てるほど余裕がある」
・・・そんな場面以外では怖くてプレイできない・・・

・・・ま、今まででもこの2枚のコマンドカードには泣かされるカードではあるが
・・・うーん、ますます勇気がいりますね・・・



★No.365 本能「イドの解放」
NODE(5)/COST(2) 術者:古明地 こいし

ターン終了時まで、〔あなた〕がキャラクターカードをプレイし、コストを支払う場合、
〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をゲームから除外することで、
Xコストを支払ったものとすることが出来る。
但し、この効果では一度に2コストまでしか支払う事が出来ない。



・・・4回目?のエラッタ修正入りました・・・実質終了のお知らせです・・・

・・・と、いうのも、キャラを同じターンに何枚も出すことがない以上、
この効果は今のところ無意味・・・むしろかわいそうではあります。

まあ、奇襲を持たせて妖精がワラワラ・・・とか
みすちーの世界呪符を貼って奇襲でワラワラ・・・とか
そんな使い道も考えられないことはないことはないのですが、
ターン1でそこまでするとノードか手札が枯渇しますわ・・・

・・・だけど、繰り返しエラッタくらって
それでも不死鳥のように舞い戻ってきた「イド」。

環境がカオスになればまた戻ってくるのか・・・うーん・・・




★No.1085 「聖尼公のエア巻物」
NODE(5)/COST(2) 術者:聖 白蓮

抵抗(2)
〔あなたのデッキ〕をシャッフルする。
その後、〔あなたのデッキの上のカード3枚〕を見て、その中からカード1枚を抜き出し、
抜き出したカード以外をデッキに戻し、シャッフルする。
その後、抜き出したカードをあなたがプレイしたものとして解決する。



まず、先にシャッフルするようになった。
これにより魔法研究、未来予知などで意図的にデッキ操作して
解決させることができなくなった。
また、ルール修正により、制限や条件により正しくない場面での解決も出来なくなった。

そして、小さい部分ではありますが、解決するカードを1枚抜き出して
残り2枚をデッキに戻してからシャッフル・・・
今までみたいに取引を解決して残り2枚も手札へ・・・とはならなくなりました。

これで大災厄や神の加護が条件を満たさぬ場面で解決されることがなくなったし、
無難な修正だと思います。

若干「ギャンブル感」がいなめないのですが、
条件さえクリアできればプレイできるわけで、
いきなり天子やこいしの登場とかはやはり恐ろしい・・・

引いた3枚がいらないカードだったらどうしよう・・・
・・・ではなく、
3枚の中に1枚いいカードがあればがんばれる・・・
そんな感覚の方には問題ないのかもしれない。ワンチャンあるのは楽しいしね。



★No.1176 藤原「滅罪寺院傷」
NODE(5)/COST(2) 術者:藤原 妹紅

【ターン1枚制限】
〔相手プレイヤーのデッキの上のカードX枚まで〕を破棄する。
Xは相手プレイヤーのライフポイントからあなたのライフポイントを引いた値に等しい。
但し、Xの最大値は10とする。



今回のエラッタ修正、ルール改正はこのカードの横行が原因かと。

まず、最大デッキ破棄枚数が10となった。

・・・このカードの破壊力が素晴らしかったため
弱くなった感はいなめないのですが待って欲しい。
相変わらず「○枚まで破棄」は健在ののである。
・・・普通にの山焼きデッキに採用する分には申し分ないのである。

ただ、猫も杓子も別勝利条件として入るようでは問題なので
いいエラッタ修正となったように思います。

また、「ターン1枚制限」入りました。
テリブルや連続魔法といった1ターンで連続で使う・・・ということができなくなった。
・・・1ターンに焼ける枚数は10枚・・・ということか。

そして、「ターン1枚制限」・・・【】(墨カッコ)です。
個人的にはこれが一番大きいように思います。
・・・うろ覚えの金閣寺で使えません。

今まではサイドボードから飛んできてあもふもなくキルされることもしばしば。

・・・まあ、普通サイズに落ち着いた・・・ということで。




★No.226 香霖堂
NODE(3)/NODE(3) COST(1)

〔あなたのデッキの上のカード3枚〕を公開し、
1枚を選んで手札に加える。選ばなかったカードは全て破棄する。



・・・完全なとばっちり・・・に見える・・・
ノードが2から3に増えて、公開するカードが4から3に減った。

序盤に手札の質を上げるカードとして重宝されていたので
必要ノードが増えたことは非常に痛い。
・・・ドローが金鉱床、朱鷺子に邪魔されることがよくあることを考えると
安定して使えた感をありますし、
何よりデッキを上から4枚まで捜索できていたのもこのカードの強みでした。

・・・それが3枚・・・
そして冥界に落ちるカードも2枚と減る・・・

このカードの役割も今回のエラッタにより変化するのでしょう。
より、強引な取引、寄り・・・になるのか?
もう冥界に落とすため・・・とか考えられないかも。

それでも「ドロー」ではないため、ノード1軽い裏取引よりはいいかと。

香霖堂:手札ー1、+1(±0)、冥界送り3枚(デッキと手札から)
裏取引:手札ー1、+2(±0)、冥界送り2枚(手札から)

裏取引を採用するよりは
デッキを1枚多く掘り進めて安全確実な香霖堂・・・ですかね・・・



★No.659 祟り神の薫陶
NODE(3)/COST(1)

〔あなたの手札にある「連結」を持つカード1枚〕を破棄しても良い。
破棄した場合、〔あなた〕は3ドローする。



コスト0から1に変化。
それでも総じて手札+1の効果は変らないので問題ないかと。


★No.1208 罪人の金鉱床
NODE(4)/COST(2)

【相手ターン制限】
ターン終了時まで、
〔相手プレイヤー〕がドローフェイズの規定の効果以外でカードをX枚ドローする場合、
そのドローを無効とし、代わりに〔あなた〕がX枚ドローしても良い

(自動β):
〔あなた〕は〔このカード〕をプレイする時、ライフポイントを9支払ってもよい。
支払った場合、このカードの必要ノードとコストを0としてプレイすることができる。




「X枚ドローする」が「X枚ドローしても良い」に変った。
・・・これ、わざわざ変える必要はあったのだろうか・・・?

まあ確かに「永遠ドローしてアナタは死ぬ」という事態はあったものの
それもそこまで起こらないし、起きたら相手をほめるといいレベル。


また、「○○とし、~しても良い」のテキスト、
金鉱床の場合は「ドローを無効とし、代わりにXドローしても良い」ですが、
・・・うーん解釈が難しい・・・

1つの効果として考えると「無効にした場合ドローする」なんですが、
テキストを順々に解決していくことを考えると
「無効にせずドローしない」「無効にしてドローしない」も考えられる。
句読点はただの区切り・・・というし、

「無効にして、ドローする」
「無効にして、ドローはしない」

この2拓が選べるのでは・・・と思う。

他のカードのテキスト「○○し、~しても良い」を考えると、
デッキを見て場や手札に出す(もしくは加える)関係の
抜き出すカードのデッキになかった場合の救済策
(その後の効果、デッキシャッフルを解決できるように)
として書かれている場合が多いので、
「無効とし」は普通に解決するのではないのか・・・と、思います。



以上、エラッタ考察・・・でした。


金鉱床のくだりは本当に難しい・・・


この解釈でいいのか悩む・・・が
わざわざ相手にドローさせて・・・という場面はないと思うが・・・
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