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カードを使ってみた《山彦「ロングレンジエコー」》編

・・・メールが見当たらない・・・

先月26日以前のメールがゴミ箱にすらないよー

指定大会よ、どうなるのか・・・
(大会はするけど、抽選免除まで約束できるのかどうか・・・)

公式に送ったメールが届いているのかどうかすら怪しい・・・
・・・それだけワタクシの使っているサーバーはボロなのであるが・・・



・・・ふみ様のブログにてこのカードについての考察をやっていたので
感化されて考えてみようかと。

・・・使っているのか・・・といえば、今は使っていない(マテ

一時期使っていたのですが・・・


★山彦「ロングレンジエコー」
NODE(4)/COST(3) 術者:幽谷 響子

【世界呪符】 維持コスト(1)

(自動β):
〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、
〔あなたのデッキの上のカード4枚〕をこのカードにセットする。

(自分ターン)スリープ:
 〔このカード〕を手札に戻す。

(自分ターン)スリープ:
〔このカードにセットされているカード1枚〕を手札に戻す。
その後、相手プレイヤーのデッキの上のカードX枚を破棄する。
Xはこの効果の解決時にこのカードにセットされているカードの枚数に等しい。



13弾から登場した響子の世界呪符。

デッキの上のカード4枚をセットし、
スリープにすることによりセットされているカード1枚を手札に加えたり、
このカード自身を手札に戻したりする。

・・・ついでに相手のデッキを削る・・・
「ついでに」と書いたのですが、チリも積もればなんとやら・・・で、
持続させるとボディーブローのように効いてくる効果。


出た当初は「簡易十凶星」と思われていた。

・・・というか、今もそうなのですが、
十凶星よりいくつか便利なんですよね・・・
比較してみました。

<ノード、コスト>

ロングレンジエコー
ノード4 コスト3 維持コスト1

十凶星
ノード4 コスト2 維持コスト2


プレイするときのコストがエコーの方が高め。
・・・だが、維持コストは低い。
ただ、どちらのカードも維持する場合は
術者がいる場面でプレイしそうなので問題ないか・・・

十凶星はエコーに比べると術者関係なくプレイされる場面が多い。
ぐるコンなど冥界利用を主とするデッキにおいては
なるべく冥界を肥やしたいために維持コスト払わずに破棄し、
十凶星を含めた9枚を落とす使い方をする。



<手札にセットカードを加えることができる>

ロングレンジエコー
セットカード4枚

十凶星
セットカード10枚


・・・結果、エコーは4ターン分、十凶星は10ターン分、
規定のドロー以外で(通常時)1枚、手札を増やすことができる。
毎ターン1枚カードをプレイしても1枚増えることになり、
相手とのハンドアドを生み出す。
また、地味ではありますが、「ドロー」ではないので、
相手のドロー抑止カード(運命のダークサイド、金鉱床、12弾朱鷺子など)の
影響を受けないことは強み。

・・・ちなみに十凶星はセットできない場合は除外される。
(そんな場面はほとんどないだろうけど・・・)
あと、十凶星は常時効果ですが、エコーは自分ターン効果。
・・・これは意外と知られてないかもしれない・・・



・・・ここまではセット枚数こそ違えど共通した効果を取り上げました。
ここからはそれぞれのカードの違いを書いていこうかと。


<十凶星との違い>

・手札に戻して再プレイ可能

十凶星に比べてセットカードが少ないのですが、
回収して再スタートできるという・・・
2回回収できたら十凶星以上の働き・・・と言えるでしょう。
コスト3・・・と、少々重いので、術者を添える必要はあります。
場に術者が居ない場合は11弾穣子がいたとしても使わない方が無難。
このカードを採用する場合は響子を入れましょう。


・手札に加えるついでに相手のデッキを削る

セットカードを手札に加える「ついでに」付与されている「山焼き効果」。
ドローソースの代わりに採用している場合でも思わぬ場面で「勝ち筋」となる不思議。
相手の主要カードがボリボリ冥界に落ちていきます。

しかも使っている本人の意図とは関係なく勝手に。

そして、先ほど書いた手札に戻す効果を交えると
前のターンでプレイしてセットカードを手札に加えて相手のデッキを4枚焼いたエコーを
次のターンに回収してプレイ、手札に加えて再度4枚焼く・・・
このように手札を増やしながら
毎ターン相手のデッキを4枚ずつ破棄していく・・・という
山焼きに特化した動きも可能。

それでなくても「4枚」「3枚」「2枚」「1枚」
・・・4ターンで10枚デッキを削られるのは普通に堪える。


・このカードとセットカードは他の自分のカードの効果の対象になる

十凶星は自分のカードの効果の対象になりませんでした。
裏向きカードであるセットカードを全て破棄する効果を持つ
イベントホライズンによる理不尽な場のカード全部の吹っ飛びや
永遠ドローとなる燐禍術によるセットカードの増加を防ぐために
あえて付与した効果・・・だと思われます。

しかし、ロングレンジエコーには付与されていない・・・

・・・ということで、結構悪さはできそう・・・

・ケースその1 鬼火「超高密度燐禍術」

デッキから3枚の裏向きカードがセットされる萃香のスペルカード。
エコーに使うと、4枚+3枚・・・セットカードが7枚となり、
手札に加える効果が7回使える。
・・・それも大事なのですが、1度に相手のデッキを7枚焼ける。

先ほど、「4枚」「3枚」「2枚」「1枚」・・・4ターンで10枚焼ける・・・
そんな感じで書きましたが、燐禍術でセットカードが増えた場合、

「7枚」「6枚」「5枚」「4枚」

・・・4ターンで22枚焼けることになる。

デッキは50枚で、最初手札7枚で始まるので最大43枚から。
何ターンか経過してドローしているだろうから
エコーから燐禍術プレイされるころには35~40枚くらいか。

4ターンで半分近く減る。

そうなる前になんとか出来るだろう・・・と思い勝ちですが、
13弾響子がいる場合はコマンドのプレイでも2枚ずつ破棄され、
ジェラシーでは除去しにくい・・・
場面にもよるけど、1:3交換は避けたいものである。
(これは相手が響子の効果でグレイズ0のキャラをジェラ返しした場合)

また、相手のデッキを焼く効果なのに
デッキを守るときに添えられるカタディの対象外・・・
サイドから解呪とか神前試合とか入れてないと
勝負すら終ってしまうかも・・・

避けたいけど・・・あの響子、何とかしないと・・・はよくある風景である。



ケースその2 破滅の呼び声

自分が自分の場、手札から5枚、カードを除外した場合、
相手にも手札、相手の場から5枚までカードの除外を強制できるコマンドカード。

エコーをプレイしただけで、エコー以外にセットカード4枚。
セットカードとエコーを除外するだけで
相手の場のカードや手札を壊滅的な状態に持っていける。

・・・エコーを除外せず再使用するなら実質1枚の損害で済む。
相手の場や手札が少ないときにプレイできれば
相手が立て直す前に勝ち・・・なんてことも。


<術者について>

山焼き云々を考えなくても術者として13弾響子をオススメしたい。

まず、耐久4でムラサの防御ダメージもなんのその・・・
響子自身の常時効果である程度のコマンド除去をプレイされにくい・・・
また、自動効果で相手がコマンドカードをプレイするたびに
相手デッキ2枚破棄・・・

11弾だとジェラで簡単に除去られるし、
最悪11弾穣子でビートされる危険性すらある。

そういうこともあり、術者として13弾響子の採用を勧めますが、
相性が最悪なのはぐるコン、呪符コン・・・
当然、冥界が肥えることにより有利に戦うデッキ群ですね・・・
メインから無縁塚とか入れておいてもいいかもしれません。




・・・以上、今回は十凶星との違いを書きながら
ロングレンジエコーについて書いてみました。

ふみ様のブログ記事と似てるかも・・・
東方幻視行:カード考察・ゑこー


カタディに引っかからない山焼きツール

「相手プレイヤーのデッキの上1枚」のところが
〔〕でくくられてないから対象にとっていない・・・朝倉さんと同じ原理です。

ただ、相手が神前試合を貼ってしまったら仕方ない。


エコーを山焼きとして柱にするなら破壊工作をメイン積みで。
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(No.101~150)
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