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「めくり勝負」を採用している理由

最近、ブログ更新頻度が減りましたね・・・

様々な理由がありますが、
ブログを書く時間がないこと
(携帯を手に書き始めると眠気が・・・)

最近はタイピングに慣れてきたせいで、
PCでの更新の方が楽になりつつあります。

・・・しかし、PCは最近まで壊れていました。

さて、前回予告した通り「めくり勝負」について書いていこうかと。


「めくり勝負」とは・・・

時間切れになったとき、
対戦終了時に残ったライブラリを相手にシャッフルしてもらい、
一番上のカードをめくります。
ノードの数とコストの数の合計が多い方が勝ち。

・・・そんな広島東交流会独自のルールです。


ちなみに公式ルールは、

まずライフを参照し、多い方が勝ち。
また、ライフが同じの場合はライブラリの枚数が多い方が勝ち。
それも同じなら引き分け

・・・だったと思います。


公式ルールを採用すればいいじゃないか・・・

そう思われるでしょうけど、我々は少し考えた。

「幻想郷開花」貼られて大量回復されたら、
相手はやる気なくなるよね・・・

ライフを増やせばいい・・・そんな勝負に成りかねない。

当時は5弾環境。

今でこそ総立ちなど、大量にライフを削るカードがありますが、
それでも200、300と相手ライフがなれば、誰もがやる気を無くします。

そんな「駄戦」よりは、体制を整えた後、
殴り倒してくれた方がお互い緊張感を持って対戦できるのでは・・・

このとき、勝ち目が無くなった方は
終了時間が来るまで持ちこたえればいいわけですが、
「時間稼ぎ」について考えて作ってません。

参加者みんなの良心を信じてのルールです。

あと、明らかに遅延だとわかった場合は、
ジャッジの権限を使う・・・それもあると思います。

しかし、長考の仕方、長さはひと次第。

判断が一番難しい。

なるべく相手が不満になるくらいの長考はお控え下さい。


ライフに関することの他に
相手ライフが0になる以外の勝ち方が増えたことも理由です。

持国天はその最たるもので、
負けないけど、ライフは減っていきます。

そんなデッキにも公式ルールですと不利かと思うので、
「めくり勝負」にしています。

・・・まあ、一番の理由は、引き分けを作らないため・・・だったりしますが。

採用後、2戦目で時間切れになる卓がちらほらありました。

そのために「2戦目途中で終わった場合」とかを考えました。

あとたまに聞く意見について

☆意見その1
明らかに自分が優勢だったのに時間切れになり、めくりで負けました。


殴り切れなかったら負けと思え。


☆意見その2
自分のデッキは軽量ビートです。
大型ビートとめくり勝負になったら
明らかに不利だと思うのですが・・・

それでもマナ生などを引く可能性もあるわけで。
ただ、これに関しては、
めくり勝負専用でこちらが用意した方がいいのかもしれません。

今回痛感したこと。

・・・チーム戦はどの対戦も「時間無制限」にするべきかな・・・

シングルはこれからも普通に「めくり勝負」をしますよ!
Comment
以下関東でのマッチ終了時の扱いを

秋葉原公式においては時間切れが発生した瞬間その干渉終了時にそのゲームを終了とする。ライフがお互いにある場合は引き分け。
調布公認では、マッチ時間の終了した瞬間を0ターン目とし、そこからエクストラ5ターンの開始。5ターン以内に勝負がつかない場合はそのゲームを引き分け
板橋公認では、調布とルールが似ていますが、調布のルールに加えライフの上限を5とするといった措置が取られます。つまりライフが一億あろうが強制的に5となり、それ以上にならないといった感じですね。

個人的な意見ですが、めくりというシステムはやはり運がからんでしまうのもあるので、引き分け扱いにしてもいいのではないかなーとは思うのですがいかがでしょうか~?
あくまで僕個人の意見ですのですかしゅさんがその方針で行くというのでしたらそれでいいと思いますがー
いずれの方法にせよ引き分けてしまうとその時点で両方とも
優勝がなくなってしまうので私は勝ち負けを決めた方がいいかなと思います。
神戸公認では時間切れになった場合「そのゲームの後攻側のターン終了」までゲームを継続してライフ勝負、同数値ならそこから4ターンのエキストラターンを行いそれでも同数値なら引き分け、です。
まあルール制定時が総立ち全盛の6弾環境ということで成立の経緯がかなり異なりますね。
ハウスルールといってはあれですが各所のルールの違いは特色ですし、俺個人としては時間切れしてる時=負けなんでありがたいめくりだったり(ぁ
主催の一人としてちょっとだけ
まあ我々がなぜめくり勝負にしたのか、ですが、
もともとは3戦勝負の2本目で決着が付かなかった場合、先に1勝している人としてない人共々引き分けにするのはいかがなものか、というところから始まったんですけどね。このルールをそのまま採用すると負け確定の人が時間稼ぎをして引き分けに持ち込むというモチベーションが下がるような対戦を防ぐために設けたものなのです。ですが、このめくり勝負も未勝利のプレイヤーが簡単に勝てないようになってはいます。
めくりの考え方としては、めくりでの勝利を0.5と考えます。対戦での1勝は1です。つまり、1戦目、つまり0対0で時間切れになった場合、1回めくり勝負をすればどちらかが0.5になり、勝敗が決まります。3戦目も同じく1対1で時間切れになった場合、めくり勝負を1回すればどちらかが1.5となり勝敗が決まります。問題は2戦目。1対0で時間切れになった場合、3回めくり勝負をしてもらっています。先に1勝したプレイヤーがめくり勝負で1回でも勝てば1.5となり未勝利プレイヤーがめくりを残り2回勝ったとしても最大1.0なので勝敗が付きます。ここで未勝利プレイヤーが勝利するには3回のめくり勝負をすべて勝たなければいけないという過酷な条件になります。しかし逆を言えばこのめくり勝負で勝てる=運を味方につけている、ということになるのではないかと、そんな人が勝利者となってもいいんじゃないかと。我々はそう思ってめくり勝負を採用しています。
長くなりましたがめくり勝負を採用しているわけが少しでもご理解いただけたのであればありがたいです。
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